ここ最近、朝日でもWeb2.0が話題だ。
ん、うちが面白おかしい雑誌「朝日新聞」をとってるのはどういう因果かは不明だが、
まぁ、そういうことなんだよね。
日々面白い論調なのは面白いね。
閑話休題。
Web 2.0といっても、いろいろあるだろうね。
まぁ、その辺はどうでもいいっていやぁ、どうでもいいか。いや、よくないか。
ま、重要なのは、マスメディア的なものから、だんだんローカルになってるということだな。
近代的なものから、脱近代的なものへの変遷と捉えることにしようと思う。
マスメディアが発する情報だけがすべてではない。
まぁ、もれる情報が出てくると。
ついでに誤報も出てくると。
私がマスメディア的な世界において、完璧などついぞ達成されることはなであろうと思う所以でもある。
それでも、誰かの言葉である以上、なんらかのフィルタリングがかかってるわけだから、
そこで二次的な情報はもはやもとの情報ではない。
一次的な情報で、重大なものはいち早くネット界を蹂躙する。
わかりやすいのが、2chとアニメの関係だろうねぇ。
統計とってみれば、すごいわかりやすいと思うけど、
よく伸びるスレほど、人気が高いとか。
そういう相互関係。
もはやそこには、コミュニケーション手段としての2chが、与える影響というのははかりしれないものがある。
たとえば、ハピマテとか、最近だと、ハルヒがいい例だ。
ハピマテは、VIPで盛り上がって、OPだか、EDだか忘れたが、Oricon第5位。
ハルヒにいたっては、出すCDほとんどOricon一桁。
ハルヒは、消費者側の行動によるランクインと、供給者側の仕掛けによるランクインと両方みられた面白い例で、これからの理想的なブレイクじゃないかなと思う。
いかにして、消費者をひきつけ、金を搾り取るか。
って、思いっきりWeb 2.0とは関係ないな。商業主義のお話になってた。
元に戻ると、
今までの企業側主導だけでは、動かない世界へと動きつつあるということだ。
なんだかんだ言って、結局は消費行動をするのは我々であるのだからして、
我々がことを主導するのは専ら道理にかなっているのではないかねぇ。
まー単一方向的なところから、双方向的なところへと。
まぁ、この流れは誰しもが認めるところではあるだろうね。
俺の悪い癖だが、この辺にしておこう。
まぁ、また書きたくなったらつけたしゃぁいいだろうしね。
それこそがBlogというものよ。
いや、フツーのWebでもいいんだけど、
あれは、もう更新がめんどくさいねー。
どうでもいいけど、人間、楽するとだめになるね。
今じゃ、タグなんてどのくらい覚えてるのかわからない。
なんだかんだで、テンプレ弄くるためにいくつか覚えてるけど。


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