休眠中。気が向いたら更新するし、たぶん、しない。

[ライトノベル]とある魔術の禁書目録のデータ。その2

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とりあえず、移すだけ移してます。
だって、眠いし。
そーいえば、最初のころ、とある魔術の禁書目録じゃなくて、とある魔術の禁止目録なんて覚えてたっけ。
そんなことを思い出しながら、こんなことしてますよw
んでもって、今回はまったく何も手を加えないでそのままにしておきましたとさ。

さて、前回のですが、考察というより事実を列記しただけで終わってしまいました。
結局、何一つ自分の考えを書いてないというとんでもない考察です。
そんなわけで、今回はきちんと考察してみようかと思います。
きちんと考察=ネタばれ必死。
そういうわけでかなーりネタばれな感じで仕上がってますので、まだ未読という方で、知りたくなーいっていう人は、
読んだあとに〜ということで、話を進めて生きたいと思います。
相変わらずテキスト系サイトなのかどうなのかということを考えながら進めていきます。
まぁ、ただの個人の趣味の域をでないサイトですがw
っていうか、俺の存在がネタに近い。とこんなことかいても本来の目的にそってないので、そういうのは、
Blogかいてて思いついたときにでも書くとしますw

で、ストーリー展開。
とりあえず、全巻(2005/7/13現在1巻〜6巻まで発売中)を読んだ感じだと、

  1. インデックスが空から落ちてきて、ベランダに引っかかったという設定だが、どうやって引っかかることができたのか疑問。
  2. 結局、当麻が壊した服「歩く教会」は安全ピンで留めただけで、1巻以降修復してないのはなぜか。
  3. 小萌先生は、一体どういう人物なのか。
  4. 数々の魔術談義があるが、その実のところはどんな感じなんだろうなーという疑問。
  5. 結局、1巻ではステイル・マグヌス、神裂火織はどうしたかったのか。
  6. 御坂美琴は、どのくらいがんばってレベル1からレベル5までたどり着いたのか。
  7. とある魔術の禁書目録の中での魔術世界と科学世界の対立模様というか関係図はどんな感じなのか。
  8. "神ならぬ身にて天上の意思にたどりつく者"とかセフィロトの樹の概念をもっとわかりやすく!とか思う。
  9. 学園都市内のネット環境ってどんな感じなんだろうか。
  10. ところで、五行機関って一体何なの?

とまぁ、軽く思いついたのでこんなところですかね。
はじから答えていくにしても、いろいろと時間がかかりそうですね。
そういうわけでゆーっくり考察していくことになりますか。
何もしないわけにもいかないので、早速はじめますよ?

まず、一つ目「インデックスが空から落ちてきて、ベランダに引っかかったという設定について」

まず第一の疑問。どうして地上まで基本的に引っかかるところがないベランダで7階に引っかかれたのか。
ひとつずつ考えて生きましょう。 まず、上条当麻の学生寮は8階建てであると作中にあった。(1巻の33P参照かな。
このことから屋上(9階かな)から落下したということであるが、作中から俺が推測するに、端っこの部屋ではない。
というのは断言してもいいのかな?
また、作中に学生寮の間と間が2m前後と狭いことも書かれている。
今度は上条当麻の部屋だが、作中で、上条からステイル・マグヌスまでの距離は15m以上あいているという記述がある。これから判断するに、おそらく学生寮の7階の真ん中くらい。ちなみにアクセラレータは作中で311号室といっていることから、少なくても一つのフロアに11室はあるということになる。だいたいワンルームだとして、となりの扉まで、どのくらいだろ、おそらく、6〜広くて10mだろうか。まぁ、そのくらいじゃないでしょうかね。
さらにエレベーターホールから一定の距離がありつつ、下まで回って、非常階段で上ってくるのはまためんどくさいな、といっている。
まぁ、この辺考えても上条当麻宅は7階の端でもなくエレベーターホールでもない中間あたりというのが、妥当。

さて、ここから導き出されるインデックスがどうして、というよりむしろ、どんな感じで上条の部屋のベランダに引っかかっていたのか、だが、
まず、ぴょんぴょんと学生寮の屋上を飛んで移動していたことが想定される。
で、神裂の七閃か、ステイルの炎の剣吹っ飛ばされた結果、屋上に飛び乗れなくて、落下。結果、上条のベランダに引っかかった。ということになるのかなぁ。それじゃ、いたって普通の結果ジャンっていわれそうですね。まぁ、いたって普通の結果なんですけどー。まーいいやー。

二つ目「何故、インデックスは2巻以降『歩く教会』を直してないのだろうか。

1巻エンディング以降『歩く教会』をなおす場面はいっぱいあるのに、なぜなおさないのだろうか。
あんな安全ピンでとめられた服はどーみてもかわいそうである。と1巻で小萌先生もおっしゃっている(142P)。
ここである程度、小萌先生もやってくれてはいたんだろうと思うが、それでも、6巻でのゴーレムとの戦闘シーンでは、足の安全ピンをはずしてふとももをあらわにして戦っている。
ということは、1巻から6巻までずーっと安全ピンで留められた修道服ということではないだろうか。
んー疑問は深まるばかりで答えにたどり着くことはできなさそうであります。
でもまぁ、ひとついえるのは、この作品自体の時間の流れが非常に遅いということに原因がありそうです。
5巻にいたっては1冊全部かかって24時間というなんとも壮絶な物語です。これについてはまた違う機会に書きたいと思いますが、
すばらしいくらいに忙しいようです。
おそらく、当麻の入院期間がやたら長く、その結果としてなおす時間がなかったと考えるのが妥当かな?
ということで、ここでの結論は、当麻の入院期間が長かったり、その他イベントの結果、修道服を直す時間すらなかった。

命題はまだまだあるのでこれからもちょこちょこと書いてこうかと思います。
次回は三つ目から考察したいと思います。小萌先生はいろいろとわけありみたいなので、おもしろそうです。
事実列挙するだけでも結構楽しそう。
2005/7/13 執筆。



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ども〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

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