Kyp Durronの時と場合によって、ただつらつらといろんなことを書きとめておく備忘録。主に最近はライトノベルがメインジャンル。ほかにも政治からアニメ、秋葉なんでもあり。雑食です。ただいま、Ver.2.5r1展開中。

[マンガ]ハヤテのごとく!1〜9巻

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そういえば、長年やってたのに、このカテゴリーがなかった。
ということをいまさらながら思った。
まぁ、そんなわけで、作った。
記念すべき最初のコンテンツは「ハヤテのごとく!」
いやはや。わかる人にはわかるこのネタ。
素晴らしいね。
俺はそこまで知らないので、8割くらいしかわかりませんが。
え?何、十分だって?
全部わかったほうがいいに決まってるじゃないですか。
まぁ、それはさておいて。

一つ前のエントリーでも書いたとおり、
アニメ化がすでに決まっています。

注)しかしながら、まだ公式発表がありません。

そこでここにおいてこの作品をとりあげる価値はあるのだろうか。
と、少し逡巡したわけですが、
それでもやはりとりあげておくべきだ!というわけで、新年早々にとりあげておきます。
いや、個人的な予定としては、12月の初旬あたりにとりあげるつもりだったのですが、
いろいろ仕事やらがありまして、その機会についぞ恵まれなかったわけですw
さて、前口上はこのあたりにしておいて、本題のほうへ。

最初に読んだ感想。
それは、
久しぶりに素直に爆笑できるマンガ。
シリアス系の作品を読んでいることが最近多かったので、この手の作品は適度な笑いを供給してくれて、精神衛生にとてもよろしい。

そのための細かなパロディとか、伏字とか。
もはや、いろんな意味ですごい。
ジャンプでいえば、銀魂あたりかな。
あれもいろんな意味ですごいがw
まぁ、比較すべくものではないかと思いますがね。

基本は短編形式。
一応、物語に一貫性がある。
重要なのは、主人公のハヤテと、ナギの間にもはや修復することが不可能な溝があること。
これがこのマンガで一番重要なのではないだろうか。
それ以外にもなんかあるような気もするが、私にはそう思えてならない。
ひとまず、ハッピーエンドって何ですか?と胸を張っていえるような作品だ。
むしろ、ハッピーエンドがバッドエンドで、バッドエンドがハッピーエンドという逆転現状が起きていると思う。

1〜9巻まで大人買いしてきた甲斐があるというものだ。
というわけで、これからも注目していきますよー。

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2 Comments

あけましておめでとうございます。
Webリングへの登録ありがとうございます。
管理人からして妄想垂れ流しの感想を適当に書いているのでお気軽に…(笑)
今後ともよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。
こちらこそ今後ともよろしくお願いします。

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