そういえば、長年やってたのに、このカテゴリーがなかった。
ということをいまさらながら思った。
まぁ、そんなわけで、作った。
記念すべき最初のコンテンツは「ハヤテのごとく!」
いやはや。わかる人にはわかるこのネタ。
素晴らしいね。
俺はそこまで知らないので、8割くらいしかわかりませんが。
え?何、十分だって?
全部わかったほうがいいに決まってるじゃないですか。
まぁ、それはさておいて。
一つ前のエントリーでも書いたとおり、
アニメ化がすでに決まっています。
注)しかしながら、まだ公式発表がありません。
そこでここにおいてこの作品をとりあげる価値はあるのだろうか。
と、少し逡巡したわけですが、
それでもやはりとりあげておくべきだ!というわけで、新年早々にとりあげておきます。
いや、個人的な予定としては、12月の初旬あたりにとりあげるつもりだったのですが、
いろいろ仕事やらがありまして、その機会についぞ恵まれなかったわけですw
さて、前口上はこのあたりにしておいて、本題のほうへ。
最初に読んだ感想。
それは、
久しぶりに素直に爆笑できるマンガ。
シリアス系の作品を読んでいることが最近多かったので、この手の作品は適度な笑いを供給してくれて、精神衛生にとてもよろしい。
そのための細かなパロディとか、伏字とか。
もはや、いろんな意味ですごい。
ジャンプでいえば、銀魂あたりかな。
あれもいろんな意味ですごいがw
まぁ、比較すべくものではないかと思いますがね。
基本は短編形式。
一応、物語に一貫性がある。
重要なのは、主人公のハヤテと、ナギの間にもはや修復することが不可能な溝があること。
これがこのマンガで一番重要なのではないだろうか。
それ以外にもなんかあるような気もするが、私にはそう思えてならない。
ひとまず、ハッピーエンドって何ですか?と胸を張っていえるような作品だ。
むしろ、ハッピーエンドがバッドエンドで、バッドエンドがハッピーエンドという逆転現状が起きていると思う。
1〜9巻まで大人買いしてきた甲斐があるというものだ。
というわけで、これからも注目していきますよー。


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