[ライトノベル]Fate/Zero フェイト/ゼロ 1
このカテゴリが一番いいだろうな。
さてさて、初版は手に入らなかったので、
第二版を入手。
外伝ということで、Fate/stay night(以下SN)を知っている方はより深く楽しめるだろう。
もちろんSNをやってない方でも十分に楽しめるはずである。
SNにおいて、今回のメインである第四次聖杯戦争の帰結はすでに語られている。
断片的にではあるが、
大まかなあらすじはSNをプレイしたことのある方ならご存知であるだろう。
そこにそって作品を作り上げていかなければならないというプレッシャーはすごかったと思う。
だからこそ、そんなプレッシャーのもとでのこの外伝執筆は相当なものだっただろう。
とか思ってたんだが、
あとがきとか解説とか読んでみるとそんな感じまったくねーwww
しかも2004年にはもうすでに・・・
とりあえず、最初の戦闘シーンかっこよさ杉w
もはやのめり込まずにはいられない。
もともとSNの世界観は大好きだったので、
もうこれ以上ないくらいに没頭して読破。
いくつもの死闘がこれから繰り広げられるかと思うと、
今から戦々恐々とせざるを得ない。
だがしかし、
それしか感じないとなると、俺はどっか壊れてる。
むしろ注目に値すべきは、この第四次聖杯戦争において
セイバーがどのように挫折を味わうのか。
切嗣の昔は?
みたいな見所が。
SNにおいて、最終的なハッピーエンドが確約されてるからこそ書ける、この「絶望」という以外に形容の仕方がない物語。
俺はFate/Zero <1>を読んで思った。
切嗣が聖杯を破壊するということは既定事項。
冬木市が大火災に見舞われることも既定事項。
これらの既定事項に対していかにして戦いが帰結していくか。
この1巻は、プロローグに過ぎない。
ゆえに続きが非常に木になる。
なんで2巻が3月なんですか。
っていうか、あれだ、5日までに刊行よろしく。みたいな感じだな。
それなら機内で読める。











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