Last.fm

アーカイブ一覧 もし、見つからなかったらここから飛んでみてください。最終手段です。
トラックバックについて。トラックバックを送る方はぜひ読んでおいてください。
劇場版空の境界感想レビュー
空の境界 第5章 矛盾螺旋 空の境界 第4章 伽藍の洞 空の境界 第3章 痛覚残留 空の境界 第2章 殺人考察(前) 空の境界 第1章 俯瞰風景 空の境界公式サイト
早稲田大学商学部9月入試のデメリット
ラノベのポッドキャスト展開中ハラーショらのべ
夢の浮橋 ~新釈源氏物語~全力で製作中。

2007年4月 1日

[ライトノベル]Fate/Zero 2巻 王たちの狂宴

[ライトノベル]Fate/Zero 2巻 王たちの狂宴

読了。
まぁ、買いにいったが、
初日だけあって人多かったな。
土曜でもあったし。


いやーここまで魅力的なキャラクターが。
切嗣ってやっぱりあのままなのか。
っていうことはないか。
まぁ、守るものがあると人はかわりますな。
SNのほうでみせた印象とはまるっきり違うというのは1巻でもSNでも重々承知していたが、
彼の心の苦闘っていうのもこの物語の1つの見所だな。

なんていうか、イスカンダルのあの破天荒な感じは俺大好きだな。

注目はイスカンダル
こいつだ。
あとは黒騎士もいるが、こっちはまだぜんぜん表舞台に出てないので、
なんともいえん。

セイバーのいう清い王道っていうのも真実ではあるし、
イスカンダルギルガメッシュのいうものもまた王道だ。
だとしたら、その狭間で悩むのはいたって普通のことだ。

セイバーは結局この狭間で悩み続けるんだよなー

まぁ、どうしてアーチャーギルガメッシュセイバーに固執するかがこのお話でわかった。

しかしまぁ、まだセイバーの左手は呪いのままなのか。


解説にもあるが、
これらの非常に、魅力的なキャラクターたちが死ぬか、消滅していく運命が必定だということ。
悲しいよな。
でも、そういう運命なんだよなー

サブタイ通り、2巻の終盤はまさしく王たちが揃い踏み。
饗宴。
まぁ、イスカンダルの宝具が規格外っていうのはびっくりしたが、
まぁ、イスカンダルだからこそだろう。
イスカンダルって俺はなんかしっくりこないんだが・・・

あと残すは、切嗣とシローの邂逅の場所。
つまり、あの大爆発。
セイバーの宝具を使うのだけ。
あれで戦いは終結するから、それは4巻だろう。
だとすれば、3巻で、イスカンダルギルガメッシュの戦いが見られるのかな。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mother-tree.net/mt/mt-tb.cgi/584

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)