[ライトノベル]Fate/Zero 2巻 王たちの狂宴
読了。
まぁ、買いにいったが、
初日だけあって人多かったな。
土曜でもあったし。
いやーここまで魅力的なキャラクターが。
切嗣ってやっぱりあのままなのか。
っていうことはないか。
まぁ、守るものがあると人はかわりますな。
SNのほうでみせた印象とはまるっきり違うというのは1巻でもSNでも重々承知していたが、
彼の心の苦闘っていうのもこの物語の1つの見所だな。
なんていうか、イスカンダルのあの破天荒な感じは俺大好きだな。
注目はイスカンダル。
こいつだ。
あとは黒騎士もいるが、こっちはまだぜんぜん表舞台に出てないので、
なんともいえん。
セイバーのいう清い王道っていうのも真実ではあるし、
イスカンダルやギルガメッシュのいうものもまた王道だ。
だとしたら、その狭間で悩むのはいたって普通のことだ。
セイバーは結局この狭間で悩み続けるんだよなー
まぁ、どうしてアーチャー、ギルガメッシュがセイバーに固執するかがこのお話でわかった。
しかしまぁ、まだセイバーの左手は呪いのままなのか。
解説にもあるが、
これらの非常に、魅力的なキャラクターたちが死ぬか、消滅していく運命が必定だということ。
悲しいよな。
でも、そういう運命なんだよなー
サブタイ通り、2巻の終盤はまさしく王たちが揃い踏み。
饗宴。
まぁ、イスカンダルの宝具が規格外っていうのはびっくりしたが、
まぁ、イスカンダルだからこそだろう。
イスカンダルって俺はなんかしっくりこないんだが・・・
あと残すは、切嗣とシローの邂逅の場所。
つまり、あの大爆発。
セイバーの宝具を使うのだけ。
あれで戦いは終結するから、それは4巻だろう。
だとすれば、3巻で、イスカンダルとギルガメッシュの戦いが見られるのかな。











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