海外ものですが。
先日の日経新聞に取り上げられていたので、
どんなものなのかちょっと気になったので調べてみました。
Stumble Upon
日経はカタカナで「スタンブルアポン」と紹介されてたので、
まぁ、そのまま英語的に考えてみたら、すぐ引っかかった。
検索エンジンとの違いは何かっていうと、
エンジンがStumbleしたサイトの情報を分析して、
それと類似するサイトを画面上に提示してくれる。
構文分析でもするのかなーなかなか面白いシステム。
Googleとどこが違うのか。
まぁ、端的に言えば、アルゴリズムが違う。
GoogleはBOTによるページ収集だが、
Stumble Uponはユーザーによるお気に入り登録から、
それと似たサイトを他のユーザーが登録した中から選んでくる感じなのかな。
GoogleだとSEOに特化したアルゴリズムで作られたサイトがいいわけなんだけど、
Stumble Uponだとそういうわけにもいかない。
SEO、BOT指向の立場から、ユーザ本位へと移り変わりを要求している。
といえば、経済系、経営系の人にはわかりやすいと思う。
まあ、まだまだ日本語に対応してないので、
これからだとは思うが面白いサイトだと思う。


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