ちょっとまてよと、
これはちょっと専門的すぎやしないか?
まだ、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番はのだめで有名になっていると信じているので、いい。
バッハの平均律とか完全に知らないと意味分からないぞ。
まず、平均律からして、テクニカルタームだと思う。
パガニーニを知っている作者を尊敬したい。
俺が読んだ中で(まぁ、さほど読んでいるとはいいがたいが)、ここまで出てるの知ってたら、
是非ボクに教えてください。買って読みます。
一応、音楽畑にちょいっと足を突っ込んでる人間からすると、
なかなか面白い。
ただ、表層的にバンドやってるんだぜーみたいなのは昔からあるし、
たまにそういうの読むから、ある程度はこんなもんかなーとか思ってたが、
こいつは作者がうん蓄をたらすためだけに書いたのではないか?
と、一瞬俺は疑ってしまった。
とりあえず、この人は昔、ピアノをやっていたのは間違いないと思った。
まぁ、真偽は本人にお確かめくださいだがw
とまぁ、神様のメモ帳で、NEETの存在意義だかなんだかを語っていた人の最新作なのだ。
こうも面白い感じに、
しかも分かる人がかなり楽しめる仕様になっているのは、
音楽、クラシックを知らない人間には、十分に楽しめる作品とは
いいがたいのではないか?
まぁ、わかる人だけついてこいっていうマーケティングは、
俺の仕事とある意味合致してる部分はあるので、なんとも否定しきれないのではあるが、
それでもやはり、こいつの異常さ具合というか、ちょっとマニアックすぎる曲の解説は
面白い。
これは電撃でしかやってくれないな。
似たようなのであげれば、時雨沢の銃器解説並だが、
あっちよりはよっぽど健全かつ高尚なものだと思う。
音楽、クラシック知ってる人だったら、
楽しめる作品です。
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