相変わらず素敵なお方たち。
前回は死神VS悪魔の途中でうまいとこで終わってたので、そっから再開。
戦いはスマートに。
っていうより、なんていうか、切り裂きジャックのほうが可哀想だ。
自分の悲劇をのろうのは簡単なんだが、
そこでどうプラスに転じさせるか。
自分の姉の子どもだったとは、想定外。
最終的には、
お仲間であるはずの、死神に役立たずといわれ、抹殺される。
やはり身内を殺すのは抵抗があるみたい。
どんだけ殺してても
再び、ご主人様の命令で死神と対決するセバスチャン。
やっぱりかっこいいわー。
マダム・レッドの葬送もすごくシエルらしい演出だが、
そのあとの切り裂きジャックの最後の犠牲者のところで、
セバスチャンに言う台詞は男でもなんかくらっときてしまう。
3巻の後半部分はこれまた、シエルが苦手なタイプ。
あのおば様はすごいwww
フェンシングで騎士団長を倒したなんてwww
それはおいておいて、シエルはまだまだ子ども。
そこを戒めるは大人の役目ということで、
喰えない執事ことセバスチャンがひとつ、芝居を打ちましたw
いやはや、感服感服。
最後のオチが実はシエルの誕生日でした。というのはなかなかいいな。
本人が忘れてるところがまだまだあどけない。


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