ジョゼのリコに対する愛情の注ぎ方に関するバックグラウンド的なところ。
彼が背負っているものっていうのは、すごい深い。
やはり第1期の義体は条件付けの過程である種の愛という感情を植えつけられているので、
盲目的にご機嫌というか、空気を感じ取ろうとしてる。
それがよくないとかいうわけじゃないんだけどね。
それより、第6巻は、もっと重要なポイントというか、山場がある。
とりあえず、ペトラは俺の嫁。
まじ、義体化したあとは惚れ惚れする。
まーペトラはやばい。やばすぎる。
リコとかヘンリエッタとかもう俺の中ではどうでもいいかもしれない。
アレッサンドロとペトラの組合せは最高。
2課の中でアレッサンドロの立ち位置そのものがちょこっと違いますからね。
やはり諜報機関出身というのはちょっと違う。
だいたい半分くらいはペトラの体がこうなるにいたった経緯をつづってる。
かなり悲劇的なヒロインだな。
元バレエダンサー。
将来を期待されながらも、運命というものに裏切られる。
まったくもってかわいそうだ。
ここ6巻ではその愛らしさの断片しかみしてくれないが、7巻8巻とかなり面白い。
その辺はそっちの機会に譲ろう。
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