[アニメ]空の境界 第3章 痛覚残留[映画]
なんだかんだいって、今日は珍しく朝も早くからお出かけモード。
Twitterでもいっていたが、いい加減空の境界第3章を見ることにした。
先日からテアトル新宿だけでなく、テアトルダイヤ池袋(あってるかな?)でも拡大上映が行われてますが、今回もテアトル新宿で見る。
2/22でも、0840時過ぎくらいに劇場入り口に到着したんだが、その時点ですでに20人ほどいらっしゃった。
物好き多いなーと自分のことを棚にあげつつ、そんなことを思いました。
とりあえず、いつもどおりパンフ購入、軽く読みつつ上映前にこのあたりを書いてたりします。
以後上映終了後。
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今回も大迫力。
すごい圧倒された。
まずは最初のところのネタが細かいw
OPの前のいわゆるCM部分のところでのあれはやるな、と思ったよ。
で、本編。
今回は式の腕が一本壊れるお話。
そういえば、ちょっとおかしいかもしれないがそんなところだろうと。
藤乃という存在は、式とちょうど反面になる。
これは最初小説で読んだときに、びっくりしたところのひとつだ。
なもんで、どういう風に描かれるのかなーと思っていたが、
Fateの桜っぽい感じになってた。
まぁ、キャラクターの感じが似てるといえるんじゃないかな。
いわゆる鬱かわいいみたいなw
式と藤乃は3度目にして戦う。
細かいストーリーなんかはおいておいて、迫力という面が今回もやばい。
一番戦闘という面が表に出てくるのがこの第3章だと思うが、
なんともいえないすばらしさだった。
あの建設中の橋をあそこまで木っ端微塵にするのはすごすぎる。
文章での迫力もすごかったが、現実にアニメとしてこの場面を見たときはほんとに圧巻の一言に尽きる。
また、藤乃のスキルをどういう風に表現するかも僕としては気になっていた。
空気の圧力として体現させるというのは、なるほどなぁ。
第3章も比較的分量があるほうだが、それでもこれだけうまく、重要な部分だけを持ってきてるのは、やはりすごい。
第3章まで見て、すごい思うのが、あぁ、これってわからせるために作られてるんじゃないんだ。
わからないものを考えさせるために作られてるんじゃないか、と。
どういうことかというと、見ている側を深く考え込ませることができるようなものか否か。
わかりやすいのもまた重要なのかもしれないけど、考えることがこれまた重要なんだと。
だからこそ、幹也の台詞「わからないものは受け入れないほうがいい」というのが、真に迫っている感じがした。
戦闘終了後のところのシーンがこの物語の数あるポイントのひとつ。
式の笑顔、しかも心のそこからのをはじめてみることができたという意味でだ。
どこかぎこちないような感じもするが、そこがまたいいな。
しかし、アーネンエルベか。
細かいところまで作っていやがる。
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