一作目に引き続いて、
どたばた宇宙ラブコメという新ジャンルと見せかけておいて、
ノトとレンビアのラブラブコメディーな雰囲気で。
と、いつもより適当な感じで書き始めてみましたが、
なんか、あれだ、ハルヒっぽい。
どこがハルヒっぽいんだみたいな感じを受けられるかもしませんが、
平行世界だとか、歴史の分岐だとか、時間の概念だとか、
そういったもろもろ。
SFっぽい。まじでSFっぽいとまではいかないけど、
そんな印象を受ける。
1巻では、まだ宇宙がメインのお話で、
ときたま時空に関することが出てくるお話だなー
といった感じの見解でしたが、
2巻で完全に時空のパラドクスを使った作品なのかと思い至った。
んで、今度は小惑星迎撃。
とりあえず月に到達することはできたけど、
それはレンビアを救うためであって、
さほど宇宙に興味があったわけではないノト。
結局、終わりで以前の稼業に戻ったわけだが、
なんだかんだいって英雄は英雄。
次の仕事もはいってくるわけで、しかも、その小惑星は自分の家にぶちあたるというではないか。
そして、新キャラクターが意外な関係の人間。
これはびっくりしたなー
まぁ、それでもその時空と切り離されたことにされたので、
別にその人間が消滅するとかそういうことはないらしい。
まぁ、そのあたりいろいろと突っ込みどころがあるが、
概念そのものがまだまだな領域なので、ネタにしやすいよな。
だらっと意味もなく、面白いよと。
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