[ライトノベル]神曲奏界ポリフォニカ メモワーズ・ブラック
ポリ黒最新ですね。
それにしても、かなりシリーズ全体で冊数が多くなってきて、困ってるw
そして、まぁぶる2のレビュー書いてないなーとかこれ書き始めて思い出した。
優先順位低いので、そのうちかなぁ
さてさて、今回は、新キャラクター登場。
マティアのお友達?みたいな少女だ。
ひまわりっぽい?
基本的に、あんまし感情が表に出てこなかったり、
他人とのかかわりが苦手なマティアとマナガだが、
市警の同僚を除いた形になると、
このサジ・シェリカという女の子が唯一の友になるんだろう。
彼女の秘められていた過去というのが、今回のフォーカス。
父親が犯罪者として収監されてしまうという。
しかも冤罪で。
ふつーの人間だったら、積極的に犯罪に加担することはないし、
彼女の父親もそうみたい。
というわけで、
2年前に起きた事件の再調査だ。
今回も精霊に惑わされた、野心のあるおろかな男性が、
その実、勝ちすぎているという状況に辟易しつつ、
それがなくなるのはいやだなーとか矛盾した感じで日々をすごしている。
そこに、マティアたちがやってきて、地道な捜査活動のすえ、
唯一の結論へたどり着く。
ちょっと昔の事件を掘り返す難しさ?
実刑が下っている事件の再捜査ってかなり難しいよなー。
扉絵と挿絵が数箇所素晴らしく気に入った。
![]() | 神曲奏界ポリフォニカ メモワーズ・ブラック (GA文庫 (お-02-10)) 大迫 純一 BUNBUN ソフトバンククリエイティブ 2008-02-15 売り上げランキング : 134 Amazonで詳しく見る by G-Tools |














コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)