[ライトノベル]ライトノベルの楽しい書き方
あとがきいわく、UFOだとか謎の組織だとか魔法だとかそんなのが出ない、
王道学園ラブコメ路線ですな。
ラブコメの要素に作家、
しかもライトノベル作家という変化球気味な作品。
主人公の八雲くんは、
なんというか、生物部で海洋生物、しかも軟体生物、無脊椎生物が好きとかいう変り種。
原因は家族構成。
彼以外は女性ばっかりで、かしましい。
そんなわけで、女性というものに対してまったく興味がない彼なんだけど、
従姉である、ココナツじゃなくて、心夏の命令でとある作家さんのもとへ原稿を取りに行くことに。
しかし、その作家さんが、学校ではクールビューティで学校最強。
あるいは日本最強じゃないかとかいう流鏑馬剣という女の子が実は中の人。
その昼間、偶然カレーショップで遭遇していて、
さらにその晩また会うという展開に二人ともついていけず、
さらに、学校での剣と自宅での、あるいはちゃんと接してみてわかった剣とのギャップに苦しむ。
まぁ、このギャップの大きさが非常に重要。
ココナツにいわれて、
彼氏彼女シミュレーション1ヶ月コースになる。
いわゆるラブコメなんだが、そこに作家としての見方とかがはいってて、
そのスパイスが面白いと思う。
もちろん、ライトノベルの書き方がメインじゃなくて、ラブコメがメインですので、
間違えないようにかな?w
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