さて、フルメタもクライマックスに迫って参りました。
つどうメイク・マイ・デイでテッサたちデ・ダナンの復活しましたが、
そこからの展開です。
| せまるニック・オブ・タイム (富士見ファンタジア文庫 92-20 フルメタル・パニック) | |
![]() | 賀東 招二 富士見書房 2008-02-20 売り上げランキング : 1 おすすめ平均 ![]() 読後に呆然 長編クライマックス直前 きっともう傍観者ではいられなくなるAmazonで詳しく見る by G-Tools |
シリアスモードなんですが、
やはりにくいですなー
展開がw
っていうか、語りたいけど、語り尽くせない部分がありそう。
なんで、今回はさらっと。
気が向いたら、長々とやってみる。
未読に方はいつも通りネタバレなんで、退避推奨です。
ここにきて、ウィスパードの原因部分の解答。
原因はやはりソ連だったかー
前半は、どちらかというと、後半のシリアスすぎる展開に対する、
序章っていうか、嵐の前の静けさ的な感じがすごいする。
で、後半。
舞台はソ連領。
廃棄された都市に主要人物が集合する。
ここが始まりの都市なのかーと思うと、
やはりこのシリーズはかなり長いロングセラーなんだなーと改めて思った。
廃墟の研究所で要人が集う。
レモンがテッサに合流し、
また宗介はレナードと話をする。
最終的なレナードの目標を聞いて、
どこか理解できるが、理解したくない反面というのが、
とても共感でき、
そこに宗介の戦う理由があるんじゃないのかなーとも感じた。
カナメは、テッサと宗介を射殺したと思い込んで、
残るミスリル残党を倒せば、この戦いは終わりだと思っている。
さらに、あの爆心地みたいなところでカナメはなんかかわった。
レナードとかといるときにかわってしまったのかもしれないが、
この変容っていうのは大きい問題なのかなー
そして、決戦の舞台であるメリダ島に行くところで終わっている。
最後の決戦の結末はどうなるんだろうか。




Leave a comment