Kyp Durronの時と場合によって、ただつらつらといろんなことを書きとめておく備忘録。主に最近はライトノベルがメインジャンル。ほかにも政治からアニメ、秋葉なんでもあり。雑食です。ただいま、Ver.2.5r1展開中。

[ライトノベル]フルメタル・パニック! せまるニック・オブ・タイム

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さて、フルメタもクライマックスに迫って参りました。
つどうメイク・マイ・デイでテッサたちデ・ダナンの復活しましたが、
そこからの展開です。

せまるニック・オブ・タイム (富士見ファンタジア文庫 92-20 フルメタル・パニック)
せまるニック・オブ・タイム (富士見ファンタジア文庫 92-20 フルメタル・パニック)賀東 招二

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シリアスモードなんですが、
やはりにくいですなー
展開がw

っていうか、語りたいけど、語り尽くせない部分がありそう。
なんで、今回はさらっと。
気が向いたら、長々とやってみる。

未読に方はいつも通りネタバレなんで、退避推奨です。


ここにきて、ウィスパードの原因部分の解答。
原因はやはりソ連だったかー

前半は、どちらかというと、後半のシリアスすぎる展開に対する、
序章っていうか、嵐の前の静けさ的な感じがすごいする。

で、後半。
舞台はソ連領。
廃棄された都市に主要人物が集合する。
ここが始まりの都市なのかーと思うと、
やはりこのシリーズはかなり長いロングセラーなんだなーと改めて思った。

廃墟の研究所で要人が集う。
レモンがテッサに合流し、
また宗介はレナードと話をする。
最終的なレナードの目標を聞いて、
どこか理解できるが、理解したくない反面というのが、
とても共感でき、
そこに宗介の戦う理由があるんじゃないのかなーとも感じた。

カナメは、テッサと宗介を射殺したと思い込んで、
残るミスリル残党を倒せば、この戦いは終わりだと思っている。
さらに、あの爆心地みたいなところでカナメはなんかかわった。
レナードとかといるときにかわってしまったのかもしれないが、
この変容っていうのは大きい問題なのかなー

そして、決戦の舞台であるメリダ島に行くところで終わっている。
最後の決戦の結末はどうなるんだろうか。

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