Kyp Durronの時と場合によって、ただつらつらといろんなことを書きとめておく備忘録。主に最近はライトノベルがメインジャンル。ほかにも政治からアニメ、秋葉なんでもあり。雑食です。ただいま、Ver.2.5r1展開中。

[ライトノベル]モーフィアスの教室 2巻

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扉絵のイラストが、漫画風になってて、今回もいい感じだ。

というわけで、若干バトル風味なモーフィアスの教室の第2巻だ。

ひとまず、扉の民としての最初の関門をくぐり抜けた直人。
これからもひとまず続くだろう、戦いの所詮なわけで、まだまだこれからやらなければいけないことや、倒さなければいけない敵というのが、ばりばり存在している。

結構伏線の数が多いのではないかと思うので、
どうやって折り畳むのかこれから先気になる。

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三上 延

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特に

綾乃があっちの世界へ戻るのかどうか。
深層意識下あるいは無意識下か、恣意的に考えないようにしているのかはわからないが、やはりさけては通れない話題だろう。

まぁ、こいつら鈍いよなー
お互いに。
それに振り回される奴らがかわいそうってもんだ。
それはそれで面白いからよしとするがな。

しかし、犯人というのは面白いほど身近に存在するもの。
今回も冒頭のアイスを食べる部分なんかが重要になってくる。
感情面でもね。

以前は、白い扉が開いていないので、直人が夢から潜入したが、
今回はミッションが違う。
すでに扉は開かれているということなので、綾乃も潜入できるということだ。

なんとか今回も夢神を落とした訳だが、
赤い目はまだ話の中で姿を見せてこない。
これから、周りとの協力関係をどうやっていくかが、結構問題だろうなー

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