Kyp Durronの時と場合によって、ただつらつらといろんなことを書きとめておく備忘録。主に最近はライトノベルがメインジャンル。ほかにも政治からアニメ、秋葉なんでもあり。雑食です。ただいま、Ver.2.5r1展開中。

[ライトノベル]カラブルワールド 2巻 赭の珠

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1巻の緑の闇では、面白そうな展開で終わりましたが、
っていうか、ミッケラがすごい子悪魔的でいい。
なんだろう、いろいろな方法でいじめてたりするのが、想像できて面白い。

そんな2巻です。
1巻では、暗黒大陸、アフリカまで遠征してましたが、
今回は本拠地であるロンドンでの事件です。

カラブルワールド 赭の珠 (ガガガ文庫 か 3-2)カラブルワールド 赭の珠 (ガガガ文庫 か 3-2)
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しかし、蛾か。
虫が嫌いな人には大変な作品だよ。たぶん。

前回も虫絡みだったような、気もするこの作品。
蛾か。
都心だとそんなにお目にかかることはないような気がする。

ライティス君が荷物を受け取りにいったところから、物語はややこしーくなる。
いや、彼をトラブルメーカーなんて一言も言ってませんよ?w
なぜか死体の入ったトランクを持ってきてしまう。
いやはや、これもしくまれてる匂いがすごいします。

そして、警察のお世話になったり、
ロンドンの地下を走り回ったり、
さらには、因子の力を発動してみたり、
いろいろやってみたけど、
最終的にひとつだけ今回の事件の原因である因子の子供が何者かに連れ去られた。
これはやはり1巻で出てきたあいつがかかわってそうだな。
さて、これは何巻までいくのかな?

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