Kyp Durronの時と場合によって、ただつらつらといろんなことを書きとめておく備忘録。主に最近はライトノベルがメインジャンル。ほかにも政治からアニメ、秋葉なんでもあり。雑食です。ただいま、Ver.2.5r1展開中。

[マンガ]ARIA 第12巻(最終巻)

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全てが終わった。
いや、一つの物語が終わって、
また新しい物語がはじまっただけだな。

というわけで、非常に根強い人気のARIAの第12巻がついに出た。
いつかはやってくる日で、
とても期待していたし、
その反面、ずっとあのほのぼのとした感じが続けばいいなとも思っていた。

さて、ネタバレをしていくつもりなので、退避したい方は退避していただきたい。

第11巻のほうで、アリスちゃんが、オレンジプリンセスとして、
ウンディーネ史上初めて飛び級昇格という前代未聞のイベントがあった。

そして、この第12巻では藍華と灯里のプリマ昇格というイベントだ。

おそらく、灯里は最後に昇格するんだろうなぁと思っていたが、
やはりその順番通りだった。
灯里と藍華の二人から始まった合同練習は途中でアリスちゃんが増えて、3人でやってきた。そして、アリスがまず抜け、そして藍華が昇格。最後に灯里。

なんとも言えない感慨っていうのが、こうわいてくる感じ。
正直、ARIAが終わると聞いたとき驚愕せざるを得なかったが、
これはこれで、冒頭に述べた通り、一つの物語が終わって、また新たな物語の始まりなんだと。

プリマの昇格試験が、すごい細い路地を通り抜ける技術だったり、まぁ、そのかなりいろいろなものなわけで、いや、もう言葉にならない。

読んでる途中で、涙を禁じ得なかった。

灯里がメールを送っていた相手がまたびっくりしたなぁ。
あのケットシーだとはw

さて、これから期待すべきは、アイちゃんの物語ですかね。
あるいは灯里のプリマのお話でもいいのかもしれない。
とりあえず、外伝欲しいなぁ。

ここにある日常の幸せなお話。
それがARIAの読まれる理由なんだろうな。

さて、これから全シリーズ読み直しだな。

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天野こずえ

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