Kyp Durronの時と場合によって、ただつらつらといろんなことを書きとめておく備忘録。主に最近はライトノベルがメインジャンル。ほかにも政治からアニメ、秋葉なんでもあり。雑食です。ただいま、Ver.2.5r1展開中。

[ライトノベル]メグとセロン 三三〇五年の夏休み<上>

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久しぶりの時雨沢氏の新シリーズは、
アリソン、リリトレと続く物語のスピンオフ小説だ。

個人的にはすごいリリトレの先が気になってるんだがなー
時雨沢先生、気が向いたらぜひ書いてください。

まぁ、そんなことはとりあえずいいや、
冒頭部分で面白いものが書いてあったから。
やはりこの伏線でいくとそのうちあーなるのかなぁ。

で、今回はリリアがラーチカあたりにいってるときのお話らしいです。
ロクシュ首都の上級学校での夏休みのちょっとした事件ですな。

やはり王道ものはいい。

最初の段階で、謎の修繕会社の人間がかなーり何かありそうな雰囲気で、
そのあたりからも、こいつが一枚絡んでそうなのは、わかったが、
まさか、あの国語教師まで絡んでいる可能性があるとは思わなかった。

上巻なので、どちらかといえば、問題編な空気が流れる中、
順調に演劇部の活動を補佐するセロンとラリー。
そして、しっかり練習をするメグがいい。

この上級学校はロクシュ全域からお金持ちが集まってくる学校だったりするので、
なかなか面白い人種が集まっている。

その中で、やはり今回のキーパーソンは、ラリーとあとジェニーあたりかなぁ。
メグセロはひとまず鉄板すぎるので、脇役の中のキーパーソンという感じで。

5月まで待てないのですが、時雨沢先生!

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時雨沢 恵一

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