[ライトノベル]RIGHT×LIGHT 2 ~ちいさな占い師と白い部屋で眠る彼女~
現代異能バトル2巻目。
1巻はいろいろと説明っぽいような、
そして、一風変わった展開だったような気もするこの作品。
いろいろとフラグがたってる。
憑依ってなかなか新しいストーキング方法だ。
さて、転校生だよ。
これまた王道だ。
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占い師?
かわいい占い師?
そんな転校生いたら、いいなーとか思ったりしつつ、
これはフラグたてすぎだろうと。
意外に状況がわかっていたりしそうなのが、これまた面白い。
さて、この小さな占い師が今回はいろいろとやっちゃってくれる。
1巻でさっそく敵殲滅なのか。と思って読み終えて、
2巻を途中まで読み進めてくると、
ん?なんだって、あの敵まだ完全に消え去ってなかったの?
みたいなびっくり。
肉体として存在してないってつまり死んでるんじゃないかと思ったりするが、
まぁ、いいか。
個人的には後半200ページ過ぎたあたりのコメディ部分がいい。
ああいう場面はいくらみても見飽きないw
しかし、最終的に占い師と対決することになったりと、大変だな。
そして、戦い終わったら終わったで、フラグたてるし。
最近現代異能バトルものはおなかいっぱい気味だったけど、これはテイストがまたちょっと面白いので、いいかも。














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