[ライトノベル]ウェスタディアの双星 2 幸運の女神(?)降臨の章
今度はウェスタディアの双星。
なかなか熱い宇宙戦記もの。
個人的にはこの手のお話はすごい好き。
![]() | ウェスタディアの双星 2 (2) (電撃文庫 お 10-6) 小河 正岳 アスキー・メディアワークス 2008-05-10 売り上げランキング : 591 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
もともとStar Warsのファンだったので、どうしてもこういう感じの物語は見逃せない。
そんなわけで、2巻目。
今度は10代の素敵な少女が部隊指揮官でやってくる。
しかも、軍学をきっちりやっていて、なかなか熟練度の高い部隊なんだから、
かなりのびっくり。
1巻では急襲され亡国の危機に立っていたウェスタディアだが、
今度は表向きその復讐戦だ。
もっともその内実は銀河を二分している勢力の1つと組するためなのだが。
やはり今回も戦いメイン。
初期目標が20日以内に攻略というどうみてもありえないスピードが要求されていた。
さらに、一方で、さらに強大な敵も密かにうごめく。
これからさらに物語の展開が読めなくなってきた。
最終的に敵を退けて協和国側に組することになった。
さて、タイトルの双星だが、
今回も新しいキャラクターの登場でまたいくつか組み合わせが増えたな。












コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)