Kyp Durronの時と場合によって、ただつらつらといろんなことを書きとめておく備忘録。主に最近はライトノベルがメインジャンル。ほかにも政治からアニメ、秋葉なんでもあり。雑食です。ただいま、Ver.2.5r1展開中。

[ライトノベル]嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 5 欲望の主柱は絆

| 0 Comments | 0 TrackBacks

さてさて、日付も変わって丑三つ時も過ぎた感じに読み終わった。
あいかわらず、破滅的にネガティブな作品だ。
屋敷ジェノサイドってすげーw

今回は続き物の後編。
というわけで、絶賛解答ですね。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 5 (5) (電撃文庫 い 9-5)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 5 (5) (電撃文庫 い 9-5)
入間 人間

アスキー・メディアワークス 2008-05-10
売り上げランキング : 39

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

でもその答までなかなか長かった。

というわけで、狂気に彩られたこの屋敷は、
どこまでいっても狂気に満ちた空間でしかない。

そして誰もいなくなった。
間違いじゃないが、なかなか手段が恐ろしい。
どこまでも生存本能を優先させると人肉も食べられるらしい。
かなりびっくりだよ!

まぁ、みーくんは途中から絡繰りには気がついていたが、
当初の目的を達するまでは脱出することはできなかった。
そんなわけで、結局、屋敷ジェノサイド状態に持っていくしかなかった訳だ。

犯罪をここまで使ってる作品ってなかなかないですよね。
というわけで、相変わらずの問題作はまだその代名詞を捨てるということにはいたってないようで安心した。
どこまでもひどい奴らだよ、ここに登場する奴らは。
これはある意味では最上の褒め言葉ということで。

No TrackBacks

TrackBack URL: http://www.mother-tree.net/mt/mt-tb.cgi/1336

Leave a comment

February 2010

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

TrackWord