Kyp Durronの時と場合によって、ただつらつらといろんなことを書きとめておく備忘録。主に最近はライトノベルがメインジャンル。ほかにも政治からアニメ、秋葉なんでもあり。雑食です。ただいま、Ver.2.5r1展開中。

[ライトノベル]メグとセロン II 2巻 三三〇五年の夏<下>

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さて、秋葉原から電撃新刊を回収して帰宅した。
まずはこれから。

このページ数だったら、1冊だけでもよかったんじゃないのかな?とか思った。
メグとセロンの関係はどうなっていくことやら。

さて、後半というわけで、謎解きかなー

メグとセロン 2 (2) (電撃文庫 し 8-25)メグとセロン 2 (2) (電撃文庫 し 8-25)
時雨沢 恵一

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なんつか、学園内での冒険だから今ひとつ盛り上がらない感じがするな。

さて、学校でのお話。
演劇の練習は一時中断。
ちょっとした冒険に出かける一行。

ちょっといつもより動くキャラクターが多いような気がするが・・・

ラリーはやはり軍人だけあって、というのは少しおかしいかもしれないが、
しっかりと装備を整えてくる。
未知のエリアにいくのだから当然といえば当然かw

学校とはよく謎な空間がある。
なので、そこをうまく使う人間もいる。

今回の犯人はその人。
まぁ、上巻でも登場しているあの怪しいあの人です。

やはり銃がないので、ちょとした格闘、肉弾戦がメインなのですが、
さほど激しくないなーどうしても、相手が年寄りチックなのでw

最終的に、地下にいた人を保護するんだけど、
なかなかそのあとのみんなの機転がすごいwww

そして、あの変な作業員だが、警察だったのね。
まぁ、そんな予感はしてましたが。

そして、最終的に、警察の人から上級学校での情報収集とかをお願いされる。
やはり学校という聖域は警察には踏み込みがたい。
というわけで、なぜか新聞部のメンバーが大幅に増強されました。

最近、エキセントリックなあとがきが減っていて残念だ。

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