[ライトノベル]狼と香辛料 VIII 8巻 対立の町<上>
そんなわけで、今月最初の感想は狼と香辛料8巻から。
7巻からの引き続きで、舞台は三角州がある港町ケルーベ。
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7巻の後半で新たな旅の同行人を引き連れることになったロレンスとホロ。
コルは法学博士の卵というだけあって、その知識はロレンスも脱帽だったりする場面もある。
例えば、7巻の銅貨のお話。
この答え合わせも8巻の後半部分で出てくる。
今回は上下巻構成ということで、
起承転結の起承くらい。
いや、転がり始めたところかな。
やはりエーブという女商人は一筋縄では行かない。
このケルーベという町は魑魅魍魎が。
北側の商人、南側の商人。
その二つの勢力が交わるのは、三角州。
ロレンスは自分が所属するローエン商業組合とエーブの間で揺れる感じになる。
手に汗握る展開が下巻で待ち受けているのだろうと思うと、
2ヶ月連続刊行してくれなかったのが、悲しい。
さてさて、
57箱と60箱の違いだが、並べ方の問題。
全て表で詰めるか、あるいは、表裏と交互に詰めるか。
それは思い浮かばないな。
っていうか、7巻のところで自分がどういう風に考えてたか、あとで過去ログ見てみないと。例えば、7巻の銅貨のお話。
この答え合わせも8巻の後半部分で出てくる。
今回は上下巻構成ということで、
起承転結の起承くらい。
いや、転がり始めたところかな。
やはりエーブという女商人は一筋縄では行かない。
このケルーベという町は魑魅魍魎が。
北側の商人、南側の商人。
その二つの勢力が交わるのは、三角州。
ロレンスは自分が所属するローエン商業組合とエーブの間で揺れる感じになる。
手に汗握る展開が下巻で待ち受けているのだろうと思うと、
2ヶ月連続刊行してくれなかったのが、悲しい。
さてさて、
57箱と60箱の違いだが、並べ方の問題。
全て表で詰めるか、あるいは、表裏と交互に詰めるか。
それは思い浮かばないな。
っていうか、7巻のところで自分がどういう風に考えてたか、あとで過去ログ見てみないと。












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