[ライトノベル]烙印の紋章 たそがれの星に竜は吠える
こっちは新シリーズ。
はて、今月刊行で新シリーズっていくつあったっけ?
ま、いいか。
これもバトルもの。
グラディエーターと言えば思い出すのは、古代ローマ。
パンと見せ物を要求するのはどこの国民でも変わらずと言ったところか。
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地球とは違った星。
そこで繰り広げられる戦争。
ある大陸で3つの国が政略を繰り広げる。
そんな中10年間戦争をし合った国同士がいきなり和平に、
さらには子供同士を政略結婚させる。
これで問題が起きないといったら嘘になるだろうな。
剣闘士オルバはその顔のせいか、
ひょんなことに巻き込まれる。
2年間剣闘士として生活してきたところをいきなり皇太子の影武者に。
まぁ、そんだけすごい似ているわけで、びっくりだ。
しかもその皇太子はすでに亡き人。
しかも普通、常識的に考えて、ほぼ行使されることがないと思われていた権利を行使しようとして亡き人にされたので、これはもう自業自得としか言いようがないだろうw
一方の少女、ビーリア。
彼女は王家の三女。
まぁ、政略結婚で嫁がされるにはいい感じの身分ですなぁ
さらにここでも一波乱。
婚礼の儀でビーリアもオルバも殺されそうになる。
っていうか、暗殺されそうに。
もちろん世の中喰えない奴らというのは掃いて捨てるほどいる。
ま、そいつらの謀略のいったんに噛まされた訳だな。
さらに、ビーリアの国で反乱が起きる。
そりゃま、ちゃんと戦争に決着が付かなかったまま和平だったので、
不服そうな兵隊たちは少数でもいる。
そいつらが蜂起。
そいつを制圧しに偽皇太子は向かう。
そして、様々な策を考え、なんとかその場をしのぐ。
これはなかなか期待できそう。
まぁ、復讐戦なんだろうが、そのあたりどう折り合いを付けていくのか疑問だな。
しかし、暗殺を消しかけたのが、あいつらとはなぁ。
ま、臭いとは思っていたが。












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