[ライトノベル]零と羊飼い
囚人のゲームとは、得てして得になることはないゲームだとするならば、
この物語もそれに乗っ取って、意味がないんだろう。
いや、それは真とは言いがたいかもしれない。
読後感としてまう最初にこんなことを思った。
なかなか面白いテイストで物語が進行している。
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しかし、最後のページがいいな。
たまーに、最後は読者の方が考えてください。
あるいは書いてくださいみたいなテイストの本。
ごくたまーに、見かける。
ここで死にものぐるいのことを3組の男女が繰り広げる。
いずれにしろ、最終的なプロセスにおいて、お互いがお互いを愛し合っていたりする訳だ。
その中で、さらに神の視点を持っているかのような人物がこの中にいる。
そして、知ってしまった物語の結末の重さに耐えかねて、いろいろと動こうとするが、
国家という圧力の前には薄っぺらい紙も同然。
すごいかわいそう。
しかし、これ発売日5月21日なんですが、
日付がMay 19, 2008とかすげー近いw
いわゆる1つのパラレルワールドですね。
この手のお話は個人的には大好きですw












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