Kyp Durronの時と場合によって、ただつらつらといろんなことを書きとめておく備忘録。主に最近はライトノベルがメインジャンル。ほかにも政治からアニメ、秋葉なんでもあり。雑食です。ただいま、Ver.2.5r1展開中。

[ライトノベル]ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。

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文章的な、軽く哲学っぽいようで、まったくそうでないタイトル。
一応、必要な情報は出てるか。
結局、最後までこのあたりがキーポイントになる。

例えば、お見合いとか。

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西川 真音

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巫女さんな幼馴染ってポイント高そう。

全ての始まりは大昔。
だけど、その始まりはちょっと昔。

ある少年と神様のお話。
そして、巫女少女の想いは届くのか?
そんなあたりを1週間という区切った期間でお見合いとかいう
謎の形式にのっとって、
何かを探す。

諦観している少年は何も見てなくて、
それを悲しむ少女に対して、気遣いもせず、
そして少年は世界に取り残されていく。
だとしたら、どうすれば、彼の心を開かせることができるのだろうか。

短い期間でその目的は達せられるのか?
そんなお話。
個人的には、こんな感じで読み解いた。
そこに、見える優しい気持ちと、だけど、どこかきつくあたらないと、自分まで
壊れてしまいそうな感情。

これはなかなかいいな。
最後のところが特に。
町に関する種明かしの部分は面白かった。

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