Kyp Durronの時と場合によって、ただつらつらといろんなことを書きとめておく備忘録。主に最近はライトノベルがメインジャンル。ほかにも政治からアニメ、秋葉なんでもあり。雑食です。ただいま、Ver.2.5r1展開中。

[ライトノベル]永遠のフローズンチョコレート

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なんとなく友人が話していたので、気分でどっかの某通販でお急ぎ便で頼んでみた。
なんかヤンデレとかって話だったんだが、
別にそうでもなくね?と

そんなわけで、殺人鬼のお話です。

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結構、06年当時の話題がちらほらと。

そんな感じなので、なんか、あー06年ってこんな感じだったよねーとか
無駄に感慨に浸るような気がした。
ギター侍とかもうすっかり忘れてたし。

そんなわけで、殺人者の少女。
すでに二桁に届こうかとする殺し具合。
しかもほとんどが衝動的な殺人。
まぁ、計画的な犯罪より、通り魔的な犯行のほうが捕まりにくかったりするか。

んでもって、殺そうとした少女が、というか一回殺した感じの少女が実は、死なないとか。
これはびっくり仰天。
そこから始まる奇妙な三角関係。

殺人者の少女の彼氏である基樹くん。
彼もどこか達観している感じがすごい。
まぁ、何に対しても興味がないんだろうね。

繰り広げられる三角関係は最後の方で百合っぽく締められます。
嘘だけど。

まぁ、とりあえず、こうぐだぐだっていうか、
変わった日常。
そこに殺人という行為が交わるこの不思議加減がいいな。

しかし、特にこの殺人少女をヤンデレと思えないのは俺の感覚がおかしいのかな?

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