というわけで、大賞受賞作の2作目。
無難すぎる物語展開だが、
おい、なんだよ、あの表紙開いた次の扉絵は。
悶絶したじゃないか!
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とりあえず、あの水着は反則だと思う。
基本、物語としての連続性はあるけど、
短編形式みたいな感じかなー
正直しっかりとした物語の枠組みとして話を進めるには、
ちょっと動機とか足りないと思う。
だけど、イタチさん可愛いすぎだって。
これ、お持ち帰りしたいよ。
そんなわけで、短編形式にのっとって、
各話で様々な妖しいに怪しいとかいて妖怪が出てきます。
カニだったり、河童なのか山童らしきものだったり。
結局、どこもかしこも妖怪だらけなんですね。わかります。
最後はお猿さんでした。
今回は新キャラも登場です。
犬神家な人です。
殺人事件は起きそうにありませんが。
これはもはやキャラ読み推奨かなー



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