[ライトノベル]月明のクロースター 虚飾の福音
一迅社文庫はしばらく全部買う方向なので、
創刊月に続いて今月は3冊刊行。
5月6月で10冊ほどとなかなか出だしとしてはGood?
まずは、タイトルが気になる作品の前にこちら。
中身はサスペンスちっく。
個人的にはやっぱり夜の集会とかすごいいい響きをもってる。
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表紙も若干そそるよ。うん。
さて、これもどっちかというとサスペンスらしく、
さらに若干ミステリっぽい。
なので、注意すべきは叙述トリック。
まぁ、普段読んでる作品が基本一人称視点なので、
あまり気にせず読むのだけど、
今回はちょっと気になった。
何しろ、主人公の久登に関する情報があまりないこと。
ある程度は出ているけど、学年の情報だとかそういうのが
出てない。
というわけで、気にしながら読んでたら、
そのまんまだったw
莉子はとりあえず、すげーわがままw
これはどっちかというとヤンデレですよね。たぶん。
重度じゃないけど、他の女の子を怪我させたりしてまで、
別れさせるとか。
結構テンション高めで面白かったー














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