Kyp Durronの時と場合によって、ただつらつらといろんなことを書きとめておく備忘録。主に最近はライトノベルがメインジャンル。ほかにも政治からアニメ、秋葉なんでもあり。雑食です。ただいま、Ver.2.5r1展開中。

[ライトノベル]時載りリンネ 3巻 ささやきのクローゼット

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さて、ワークホリックじゃなくて、ブックホリックといえるのかなかなか難しい遊ぶの大好き少女のお話。
今回は主要メンバーの半分くらいがおいてけぼりです。

久高とリンネの二人と、塔の住人が出会う。
むしろ、街の住人と塔の住人が出会うか。

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そして、一日が24時間から30時間くらいに増えるお話です。

時の把手という謎の道具によって、
バベルの塔と街を行き来することができるようになったリンネ。
もちろんこれを知った後はもはや彼女を止めるものは何もない。
一日学校で静かにしていたと思ったら、
その放課後爆弾発言をした!
遊ぼう!と。

いやーやっぱりハイパー冒険少女の考えることはわかりません。

そしてそこで出会った一人の塔に住む少女との暖かい交流。
時間の進み方がなんと違うことからいろいろな問題が。

しかし、滋養がある本が福音書のマタイ伝とはw
謎だな。

そして今回もまた一人の時砕きとあう。
さらに、謎の発言をする。
これはあとあと響いてきそうだな。

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