/.Jのこの記事スラッシュドット・ジャパン | DSで英語を学ぶ日本の中学生を読んでて思った。
教育工学ってホットなんだと。
教育工学 - Wikipediaより引用
教育工学(きょういくこうがく、英: educational technology)とは、教育現場の改善に資する、教育効果の高いアーティファクトを設計・開発・評価する学問である。
なるほど。
まぁ、いわれてみればそうだよなというものだ。
結局、重要なのはいかにして教育効果の高いものを作り提供することができるかということ。
それを達成する為にはいろいろとあると思うんだけど、
子供という性格をきちんと反映した形で教育するのがいいのは明白。
で、ゲームはすごい重要なファクター。
面白さっていうのは、遊び盛りな子供には重要で、
勉強するより、そりゃー楽しく遊んでる方がいい。
なので、ゲームという要素を使うことによって、子供を退屈させないということができる。
DSやらPSPで教育効果高めようとしたり、
典型的にはアメリカでDDR(Dance Dance Revolution)が体育の時間に使われたりしているのがいい代表例だと思う。
このままの流れでいくと、今ゲーム機による教育実験が各所で行われている。
さて次だ。
そろそろ教科書という紙媒体がなくなるための布石がどこかで行われてもいいのではないかと思う。
というか、その兆しなんじゃないのか。DSやらPSPを教育現場で使うというのは。
Amazonが電子ブックを売り始めた。
こういうのも含めて、教科書っていう、あのバックで幅を利かせるものがなくなれば、
エポックメイキングだ。
それこそ、電子ブック媒体さえあれば、もはや十分になるんだろうな。
問題は電源ですけどね。
これさえ解決できれば、あとはもう簡単だと思う。
話題がずれてきたので修正すると、
どこの世界でも必要に迫られて勉強をするようになるのは、受験とかそういう段階になってから。
日本や、韓国なんかはいわゆる受験大国といえるかもしれない。
こいつを効果的に学習するのに、遊び感覚でできるのは人間の体感時間的にすごいいい。
苦痛の時間より楽しい時間のほうが圧倒的に短いし、集中の具合もまったく違う。
さて、この実験の効果測定したあとのレポートなどが楽しみです。


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