[ライトノベル]スクランブル・ウィザード
今度は同大賞の第2回大賞作品ですね。
年の差カップルはひっさしぶりに読んだが、いいな。
こう年の差具合がさw
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とりあえず、表紙のハムスターが非常に気になりました。
どっちかというと、SF気味なのかな。
魔法士と呼ばれる、魔法を使えることが出来る人間が、ランクに応じてなれることができる職業。
ちょっとした事件の結果、罰ゲームとして、その魔法士を養成するための学校に赴任してきた。
序章は明らかにふり。伏線。
このなぞに迫りながら物語りは展開していくのだろう。
主人公の十郎。姉の一花。ともにそれなりの魔法が使える。
っていうか、姉のほうはそりゃーもう恐ろしい具合に使える。
そして、ある日、とある事件でその姉はいなくなった。
その姉を目標にがんばっていく十郎。
そして赴任先で起こるテロ事件。
首謀者の中に、その事件にかかわっていた人がいた。
だが、・・・
とりあえず、ハムスターかわいいということでいいですか?w












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