[ライトノベル]サヴァイヴド ファイブ
サバイバル。
生き残る。
焦点はどうやって生き残るか。
本質はそこであるのに、なぜ人々は凶行にあるいは恐慌に走って
生存から遠ざかるのか。
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これもまた一つのテンプレといわれるようなものではある。
だが、5人で参加し、最終的に5人で生き残るというのは、注目に値すべきではないか。
もっともその5人が最初に参加するときのチームである必要もない。
そこから発生する人間ドラマというのは、実は価値観の相違から来るくらいで、
さして問題ではないのか。
最終的に5人選ばれる。
そして、素晴らしい世界にいける。
夢のようであるが、果たして本当にそうなんだろうかね。
まったく疑問をもってしまうよ。
これもまた一種の群像劇。
群像劇ものは登場人物が多いので、読み直した時にまた違う側面が見れるので、
面白いと思う。
なので、これは再読推奨な本かな。
ただ、2巻でどう転ぶかで評価は大幅に変わるかな。
正直、前哨戦過ぎて、今ひとつ盛り上がりに欠けるかなと僕は感じた。














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