[ライトノベル]幻想症候群
この人は、2049階の彼女で電撃から出てた人か。
でっかい長編っていうより、短編を書くのがすきみたい。
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幻想ってある意味切っても切れないものか。
あとなんでクラゲと。
すごい静かな世界に思えた。
心象における原風景にも思えた。
でも、そこはなんか人がちゃんといるという気配が少ない。
幻想の具現化によって、周りに多大な影響を与え、
果ては世界を滅亡させてしまう可能性があるものも。
もしこんなのに自分がかかったらとか思わないでもないが、
なんだろう、その人の生活、世界、人間関係とか考えると想像を絶する。
残された人とか可哀想。
まぁ、そんな中でも最後の2つのお話はきちんと救われてるね。
苦悩具合がよくわかる。














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