Last.fm
アーカイブ一覧 もし、見つからなかったらここから飛んでみてください。最終手段です。
トラックバックについて。トラックバックを送る方はぜひ読んでおいてください。
劇場版空の境界感想レビュー
空の境界 第5章 矛盾螺旋 空の境界 第4章 伽藍の洞 空の境界 第3章 痛覚残留 空の境界 第2章 殺人考察(前) 空の境界 第1章 俯瞰風景 空の境界公式サイト
早稲田大学商学部9月入試のデメリット
ラノベのポッドキャスト展開中ハラーショらのべ
夢の浮橋 ~新釈源氏物語~全力で製作中。

2008年8月 7日

[ライトノベル]さよならピアノソナタ 3巻

[ライトノベル]さよならピアノソナタ 3巻

やっぱり音楽モノはいいよ。

ロックというのも好きだけど、
このクラシックとのかけあい具合がたまらない。

最近、一迅社ブンコのほうでも活躍中の杉井光の、連続刊行何ヶ月目?な作品。

さよならピアノソナタ 3 (3) (電撃文庫 す 9-9)さよならピアノソナタ 3 (3) (電撃文庫 す 9-9)
杉井 光

アスキー・メディアワークス 2008-08-10
売り上げランキング : 85

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

個人的に今回は短編形式っぽいなーという印象を受けた。
まずは、電撃文庫MAGAZINE(確か)のほうに書き下ろしていた、
合コンこと合唱コンクールのお話。

あれは、あれでやっぱしいい。

評論家としての直巳。
は、ひとまずおいておいて、今回は指揮者としての直巳。
こいつって万能すぎないか?
まぁ、いいや。
真冬や神楽坂先輩ほどでもない。

合コンでなぜか、バトル勃発。

はてさて行方はどうなることやら。
で、やっぱり短編形式っぽいという印象を受けたのはこのあたり。
この3巻の最大の見せ場が巻の最初のほうに来ちゃってるんだよねー
これはいいんだけど、ちょっと最後まで行くと物足りなく感じちゃう。

さらに3巻では何か進展がっ。
ということで、新たなライバルが登場。
天才ヴァイオリニスト。ユーリ。

もちろんこの二人の間でも真冬をかけてなのか、それとも音楽家と評論家という立場の違いからくるものなのか、わからないがバトルが勃発。

この巻は何かと新しいテイストが盛り込まれてる。

この直巳のやっぱり罪なところは鈍感すぎることだよなぁ。
あーくそうらやましすぎる。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mother-tree.net/mt/mt-tb.cgi/1453

トラックバック

» さよならピアノソナタ (3) [杉井 光] from ちょいヲタ?バスタア日記
続きを読む

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)