[ライトノベル]さよならピアノソナタ 3巻
やっぱり音楽モノはいいよ。
ロックというのも好きだけど、
このクラシックとのかけあい具合がたまらない。
最近、一迅社ブンコのほうでも活躍中の杉井光の、連続刊行何ヶ月目?な作品。
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個人的に今回は短編形式っぽいなーという印象を受けた。
まずは、電撃文庫MAGAZINE(確か)のほうに書き下ろしていた、
合コンこと合唱コンクールのお話。
あれは、あれでやっぱしいい。
評論家としての直巳。
は、ひとまずおいておいて、今回は指揮者としての直巳。
こいつって万能すぎないか?
まぁ、いいや。
真冬や神楽坂先輩ほどでもない。
合コンでなぜか、バトル勃発。
はてさて行方はどうなることやら。
で、やっぱり短編形式っぽいという印象を受けたのはこのあたり。
この3巻の最大の見せ場が巻の最初のほうに来ちゃってるんだよねー
これはいいんだけど、ちょっと最後まで行くと物足りなく感じちゃう。
さらに3巻では何か進展がっ。
ということで、新たなライバルが登場。
天才ヴァイオリニスト。ユーリ。
もちろんこの二人の間でも真冬をかけてなのか、それとも音楽家と評論家という立場の違いからくるものなのか、わからないがバトルが勃発。
この巻は何かと新しいテイストが盛り込まれてる。
この直巳のやっぱり罪なところは鈍感すぎることだよなぁ。
あーくそうらやましすぎる。














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