Kyp Durronの時と場合によって、ただつらつらといろんなことを書きとめておく備忘録。主に最近はライトノベルがメインジャンル。ほかにも政治からアニメ、秋葉なんでもあり。雑食です。ただいま、Ver.2.5r1展開中。

[ライトノベル]シフトIII

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というわけで、3ヶ月連続刊行。
そして、第三作目は書き下ろし。
モダンファンタジーの真骨頂か?

まぁ、そんな適当で、大層っぽい雰囲気で書き出してみたが、
こいつもやっぱりいいテイスト。

シフト 3―世界はクリアを待っている (3) (電撃文庫 う 1-22)シフト 3―世界はクリアを待っている (3) (電撃文庫 う 1-22)
うえお 久光

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読み終えたところで思ったのは、結局クリアするために必要なのって、

ひとつには愛とかそういう力なんだよなー
なんつか、
クリアの定義ってすごいわかりにくい。
しかも、魔王候補の勢力がどう考えたって、人間より強大。
サラマンデルだけでも軽く2000人の人間なんかひねれると思うし。

そこで、今回の物語の主軸となてくるカレンとソラ。
こいつらの関係ってすごい面白いなーと思った。
シフトがすごい特殊。

んでもって、結局、クリアする。
このことってすごいなーと思うよ。
あれだけやりたい放題できる世界ってないし。

そういう意味で、恋をすることとかっていうのは特殊状態であるからねぇ。
これって続刊するのかな?
一応の解決は見てるけど、果たしてそれは正しいというか、
それが本当のゴールなのか。
シフトの世界がなくなることはあるのかなーと思わないでもない。

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