[ライトノベル]Kaguya 2 ~月のウサギの銀の箱舟~
久しぶりにラノベの感想を。
出発前に読了済みのはなんとか上げていきたい。
というわけで、Kaguyaだな。
第1巻から同居というより、もはや同棲状態な展開で、
半ば強引に事件が発生して、解決という展開でした。
たしか。記憶が正しければ。
![]() | Kaguya 2―月のウサギの銀の箱舟 (2) (電撃文庫 か 14-5) 鴨志田 一 アスキー・メディアワークス 2008-08-10 売り上げランキング : 3075 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
今回も基本的に流れはかわってません。
告白後から。
いや、しかし、主人公の鈍いというか、結論は出てるのに相談しにいくとかどうなんだー
ま、あの気持ちは男としては理解できないわけではないです。
銀の箱舟というキーワードっぽいのが出てきます。
本格的に。
しかし、今回もイラストが秀逸です。
文章を引き立てるに十分なものです。
こういろいろと創造の力が(以下略
まー物語の背景となってる事件とかも気になるっちゃー気になるが、
こいつらの同棲生活のほうがよっぽど楽しいな。
結局、最後には数ヶ月前に告白した子より、ひなたをとるんだからなー。
しかも、その子にフラグ立ってたのに。
しかし、OKしなかったその子もその子で、可哀相だな。
勇気がなかっただけなんだろうがさ。














コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)