Kyp Durronの時と場合によって、ただつらつらといろんなことを書きとめておく備忘録。主に最近はライトノベルがメインジャンル。ほかにも政治からアニメ、秋葉なんでもあり。雑食です。ただいま、Ver.2.5r1展開中。

[ライトノベル]L 2 詐欺師フラットランドのおそらくは華麗なる伝説

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ライアーフラットランドとアーティアのお話。
また新たな土地にやってきた。
フラットランドとしてはなじみのあるところ。

L 2  詐欺師フラットランドのおそらくは華麗なる伝説 (富士見ファンタジア文庫 は 1-1-2)L 2 詐欺師フラットランドのおそらくは華麗なる伝説 (富士見ファンタジア文庫 は 1-1-2)
坂照 鉄平

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ここでまた繰り広げられるバカな物語はどう展開していくのかね。

息吹をとりだすためにはやはり研究者のところへ行かなければならない。
フラットランドはその心当たりがあるらしく、その人のところへ行く。
さもありなんというか、以前ヒモになっていた女性のところへ。

そして、その女性、フェイは一応快く受け入れる。
そこでのどたばたはなかなか面白い。
さらに今回は里からアーティアの弟子が勝手にやってくる。

お互いがお互いでよく知っている間柄の人なので、
そこにちょっとした自分の知らない一面を垣間見て、
さびしくなる。

なんつーか、フラットランドもアーティアもかわいいなー
フラットランドだけに関して言えば、数多くの女性をだましていながら、
こういう状況なんだから。

さらにここに前回とっつかまった人の娘が登場。
この娘の行動とか考えとか従者とかいろいろと今回も物語を動かす。

まぁ、最終的にどうなるんだろ。

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