押井守の最新作だ。
最近攻殻機動隊のGIS2.0見てきたが、そっちとはまったく違うね。
一応公開日に見てきました。
友人を拉致して、
しかもレイトショーで。
戻ったら2時まわってたw
小説のほうもクロラまでは読了しているので、気が向いたら書いておく予定。
さて、
小説読んでないとわけわからんぞw
基本的なテンポとかはすごいいいなーとは思った。
キャラクターデザインが、ちょこっとおもしろい感じだったけど。
そして、終わらない物語。
物語のカタルシス的な部分っていうのかな。
そのあたりがわかりにくい?
あぁ、空戦シーン。
小説のあの機体を空中で縦横無尽に動かしているような感じがやっぱり欠けている。
小説だと、機内からの感じになるんだけど、
映画だと、ずっとそれやってるわけにはいかない。
となると、どうしても外からの視点になったりするんだよね。
主観視点だとおそらく3D酔いするだろうしね。
まーそんな感じです。
あと、伏線わかりやすすぎです。
情報多かったなー
わかりやすいという意味においてはすごいわかりやすい作品でした。
その点は押井作品っぽくなかったかな。


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