[ライトノベル]玻璃の空
いやー夏コミものが続いてるような気がします。
よくがんばった、俺の友人。というわけで、
空の境界に続いて、友人に買ってこさせたものです。
べ、べつに関係者なんかじゃないんだからね!
ふぅ。
えっと、すげーとしかいいようがないですよ!
もう馬鹿かと。
お前ら仕事他にもあるだろ!
とまぁ、そんなことはおいておきましょう。
野暮です。
基本的には、触れられそうで触れられないっていうところすげぇ。
しかし、ヤマグチノボルさんの物語も長谷敏司さんの物語も切ないとかそういう感じが伝わってくる。
しかし作品は日本人がもっている幻想風景、あるいは心象風景のうまいところを表現しているとしかいいようがない。
この原風景っていうのは非常にやばい。
懐かしさっていうのを感じさせてくれるいい作品。
いやーこれ、委託されてよかったーと思わざるを得なかった。
というわけですので、みなさん読むべきだ。
マンガのほうも素晴らしかった。
これ1500円っておかしいよね?
箱ってお金かかるんだよーってどっかの誰かが言ってたし。













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