作家さんのBlogを読んでいてーーというよりは、橋本紡先生であるのだがーー、ちょこっと思ったことを残しておく。そのあとニュースでも確認しましたが。
橋本紡オフィシャルblog : 大野病院事件。
大野病院事件に関して、そういえば、そんな事件があったなーというのがファーストインプレッション。
物事を多面的に見るとするならば、橋本先生の言葉を引用しておくなら、
いくつかの問題があるように思う。
一般論として、医者は金持ちだとか言われてますけど、重労働のすえにその対価としてそれだけの報酬をもらっているのであって、非常に問題ないことかと。あとあれです、実際お金が儲けられるのは一部の開業医だとかそういう人種なだけであって、多くの勤務医といわれる人達に関して言えば、あまり正しくない。
医療関係で何か文章として表現しようとしたら、もうそりゃーいろいろと表に出しちゃいけないことまで書けるんですけど......
ちょっと話はずれるが、医療に関わらず職業あるいは領域が高度に専門化してきている。というのは、メリットとデメリットを持っている。
まず、メリット。そのことに関してより深い知識と洞察が得られる。
デメリットとして、高度に専門化したが故に、普通の人にはわかりにくい領域になってしまうこと。言い換えれば、批評のための批評なんていうのは本末転倒な気がしませんか?何かを批評するために、その批評に対する批評を読まなければならないとしたら、それはどうなんだろう。
んで、価値観の変容っていうのはすごい大きいと思う。
文化的社会的側面において、産みにくいというのは厳然としてあるのでしょう。
というか、それ以上でも以下でもないと考える。
やっぱり社会が旧来の価値観から脱せないというのは非常に大きい。
有給休暇の問題とか、未だに男性がとりにくいと聞く。
結局、人の重要性に国家がきちんと気づけてない。その結果として、本来もっとも重要視されなければならない教育や医療といった部分がよく整ってないのだろう。
さらに、若い人の興味関心がそこにないというのも大きい。
本来国政選挙とかっていうのは、全有権者に対して行われているんだけど、結局若い人が投票にいかないから、とまぁ、最近の若者は展開になってくわけです。
まとまったこと言えないけど、そんな風に思いました。


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