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2008年8月30日

[ライトノベル]"文学少女"と神に臨む作家(ロマンシェ)

[ライトノベル]"文学少女"と神に臨む作家(ロマンシェ)

ついにフィナーレ。
夏のラノサイ杯ではあんまし得票数が伸びてなかったけど、これは冬はまた違うものになりそう。

遠子先輩を選ぶのか、それとも琴吹を選ぶのか。
どちらの選択肢も選びにくいよなー

相変わらず引き込まれるような文章で、
あっという間に読んでしまった。

"文学少女" と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫 の 2-6-8)
竹岡 美穂

エンターブレイン 2008-08-30
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この狭き門はどんな門なのかな。

予想していないような展開が繰り広げられる。
まさかあの夏の別荘での一コマが伏線だったというのはなかなかびっくり。
そういえば、そんな記述あったよなーと思うけど、いや、これはびっくりだよ。
まさか、流人と麻貴先輩が......

最終的にどっちを選ぶか、とかいうあたりとか、
事件の深窓とか天野遠子という人物とかについての真相は、衝撃をすごい受けた。
ほんと衝撃を受けた。
しかしそれがわかったときに氷解したこともいっぱいあったので、納得はした。

文学少女の物語ではあるが、心葉がまた小説を書けるようになるかというのを綴っていったようなものだよなー

読み返しますか。

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