[ライトノベル]晴れた空にくじら 浮船乗りと少女
ファンタジーかな。
んでもって、船という要素と空という要素を掛け合わせたもの。
個人的にはどっちも好きなので、どんなものかなーと思った。
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空の上のボーイミーツガール。
響きがすごいいい。
時代は日露戦争。
空を飛べる浮船の存在がどのように影響するのかというのは結構わからない問題で、
これからの部分がすごいあるんだろうなー
で、その浮船に乗る人たちのお話なんだが、
一方は輸送用の浮船の乗組員。
もう一方は空の鯨を伐つ銛人。
どういうわけか船がここにあるというのを知り、
その船がほしいと言い出す少女。
その根底には復習の二文字。
そして、なぜかその少女に惹かれる雪平。
監視用のスペースにのぼったときに気がつく、
女の子のにおい、雰囲気。
いやーいいね。
そして彼らはひとまず戦地のど真ん中からの脱出を計る。
相手国ロシアの軍の浮船が迫り来る。
どうやっても逃げ切れそうもないところをうまく切り抜けられるのか。
はらはらどきどきしながら読めた。














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