[ライトノベル]コピーフェイスとカウンターガール
表紙のあの髪をまとめて、ちょっと上目遣いなのは反則じゃないか?
んなわけで、第2回小学館ライトノベル大賞佳作受賞作です。
いやーぶっとび具合はさほど。
さっくり読めるけど、いい感じ。
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っていうか、そんなに似るものなのかなー。
高校生活において、部活というのはどのくらいの役割を果たすのかというのは、
そのサンプルとなる人によってかなり違うのであるが、
この天体観測部はいいな。
うん。
廃部寸前というところとか、もうよくあるんだけど、
人数が少ないから結構おもしろい。
姉妹って似てるのは当たり前なんだが。
どこで見分けるかという問題はその姉妹両方に接していれば、
その方法もわからおうもんかってか。
部活は姉妹の個性を見分けるための前振り。
最後のあの代理デートの部分は、ある意味で試練だったのかなー。
というか、平子氏はいったいどんな背景をもっていたんだろうな。
気になる。














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