Kyp Durronの時と場合によって、ただつらつらといろんなことを書きとめておく備忘録。主に最近はライトノベルがメインジャンル。ほかにも政治からアニメ、秋葉なんでもあり。雑食です。ただいま、Ver.2.5r1展開中。

[雑文]シンガポールの対日本事情。

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ここ最近シンガポールという国家に対して比較的よく言及しているのだが、
まぁ、距離的にも近いし、なかなかにおもしろいところだと覆う。

で、まぁ、現地の人間と交流していたりもするんだけど、
一般的に日本に対して興味を持っている人なんかと話をしていると、
やっぱりドラマやアイドル、俳優女優あたりの話題がメインになる。
まだまだオタク文化に対しての知識は少ないようだ。

ネット上においては、結構日本のサブカルチャーに対して知識を持っていたり、
それを教授していたりする人は結構多いと思うんだけど、
実際のところ、現地にいって話を聞いていたりすると、
比率としては、まだまだで、それこそ100人に1人とかっていう割合になる。

さらにおもしろいことに、日本のドラマを日本人以上によく知っている人が
それなりにいるということだ。
このことに対してそれほど驚くに値しないと僕個人は思う。
ただ、知識が深いドラマオタクと考えれば、別に不思議でもない。
なので、いわゆるアニオタとかの分類になる人は少ないわけだ。

もっともこれを残念ととるか、うれしいととるかは各個人次第ではあるのだが。。。

そんな事情をさておいてもやはり日本に対して興味をもってくれているという事実はとても嬉しい。

しかし、これにもいくつか事情がある。
まず、シンガポールは自国でコンテンツを持っていない。
ほとんどが諸外国からの輸入ものである。
ドラマもそうだし、音楽もそう。もちろん映画なんかもだ。
実際のところ、シンガポールはすごい国なのだが、
0から1にするということに関してはほとんどできない。
なので、1から100にするのがメインになっている。
これはエンターテイメントの業界においてもかわらない。

ここ最近カジノやF1のレースなどで活況を呈しているが、
コンテンツのなさというのは、観光国家としたときにあまり評価しにくい。
もちろんお買い物というファクターは非常に重要ではあるが、
それもさほど大きく影響するものではないと思う。

まあ、何が言いたいかって、この小さな国は注目すべき国だということだよ。
日本語研究学科とかにもいってるが、やはりすごい人間が多い。
我々も努力すべきだよなー
主に我々の文化を輸出するという面において。

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