Kyp Durronの時と場合によって、ただつらつらといろんなことを書きとめておく備忘録。主に最近はライトノベルがメインジャンル。ほかにも政治からアニメ、秋葉なんでもあり。雑食です。ただいま、Ver.2.5r1展開中。

[ライトノベル]七歳美郁と虚構の王

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ガガガの新人さんですね。
佳作というわけですね。

んー新人さん。
現代異能か?
「物語」はまだ、終わらない。
帯はそんな感じ。

とりあえず、美少女と王様がなんかやるっていうのは感じ取れたかな。

七歳美郁と虚構の王 (ガガガ文庫 く 1-1)七歳美郁と虚構の王 (ガガガ文庫 く 1-1)
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これはこれで、なかなか。

続きはさほど気にならない。
むしろこれはこれでこのお話だけで完結させておいて欲しい。

あーでも、あれだな、世紀末に何がおこったかというのは結構気になる。

そして、主人公の久遠はじめかなりの茶番をしている。
いやーおまえらもうちょい素直になれよーと言いたくなるね。

セカイ系としては悪くない滑り出し。

最初から敵対構造がはっきりしてるのはいい。
まぁ、それも裏が一枚も二枚も存在しているが。

編集のY氏はあとがきに無茶ぶりをさせるなと。
まぁネタだとは思いますが。

目次のあとの見開きは一瞬右から読んでしまったな。
左のページから読むのが正しいのだろうがw

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