ニッチもいいところだ!
文学論といえるのかすごい疑問なんだが、そこは一番突っ込むべきではないんだろう。
もっともまともに読み出してるのがここ2〜3年というまだまだビギナーには、わかりにくい領域かもしれない。
ぶっちゃけた話、俺、スレイヤーズ読んだことないよ?
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さて、ま、そんなことはおいておいて、内容踏み込んでみます。
全三章で、
ライトノベルの歴史
スレイヤーズで計るライトノベル
ビジネスという側面からのライトノベル
という構成。
主に二章のスレイヤーズで計るライトノベルが非常にボリュームがある。
16のキーワードから作品を紹介していたが、結構読んでないのが、というより大半が読んでないのが......名前はわかるけどw
そんなところで、資料的価値が出てくるのは数年後くらい?
現状のアッパークラスの読み手がいなくなってきたあとに価値がでるんじゃない?
だが、んーどうしてもあれですね、最近の作品ばっかり読んでるので、いわゆる古典作品に疎い。
そのジャンル(今回の場合はキーワード)の礎となった作品は名前すら知らないのが、多々。
そのあとに続く作品はそれなりに読んだことがある。もっとも00年以前をほとんど読んでないからなー
ひとまず、キーワードを羅列してみる。
・ファンタジー
・現代ファンタジー
・ミステリー
・SF
・非ファンタジー型現代もの
・セカイ系
・ロボットもの
・架空歴史もの
・歴史もの
・スポーツもの
・恋愛もの
・コメディ/ギャグ
・ダークなライトノベル
・学園もの
・性的表現
・作家の個性
面白いなーと思ったのは、架空歴史もの。
個人的には、ありかも。
んでも、アリソンシリーズをこれに分類するのはちょっとないかなー。
表現自体は架空戦記ものというのが一部に存在しているので、ありだと思う。
マーケティングとかそういう関係を専攻してる人間からするとビジネス側面のことをこうもうちょっととか思ったが、実情を書くのは何かと厳しいだろう。うん。
教授が機動戦士何とかをあまりに詳しく分析したら、逆にそれを授業で題材として使えなくなったとかっていうことも聞いたし。
しかし、ゼロの使い魔のアレはある程度詳しく分析できる数字な件。
まぁ、やらんが。
というわけで、絶版になる前に買っておいてもいいかもしれない。
でも、しばらくはよまなくていいと思った。
むしろあれかなーこれからこういう作風のラノベが読みたいとか言われたときに、リファレンスの一つとしてとりあえげるのはありかもね!



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