Kyp Durronの時と場合によって、ただつらつらといろんなことを書きとめておく備忘録。主に最近はライトノベルがメインジャンル。ほかにも政治からアニメ、秋葉なんでもあり。雑食です。ただいま、Ver.2.5r1展開中。

[ライトノベル]烙印の紋章II 陰謀の都は竜を駆ける

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影武者の王子が復習をする物語といえば、端的すぎるが、その2巻だ。
まったくどういった因果なんだろうねぇ。

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杉原 智則

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そろそろ王様のお戯れも過ぎてきたかな?

陰謀というのはいつでもどこでも渦巻いている。
それが王宮という空間であればなおさら。
そもそも政は陰謀の化身だろうな。

元剣闘士のオルバはなぜか王子の影武者となっている。
そして王宮においてもなぜかそのまんま。

かれこれ1ヶ月。

まだばれるわけにはいかない。


そんな中また新たな陰謀が巡る。

密かに政権の打倒をめざすやから。
王権を強化しようと画策する王様。
自分の復讐を果たそうとする影武者。
影武者を使って政権を乗っ取ろうとする人。

まぁ、さまざま。

騒動は騒動として、さらに展開していく。
事件を起こす首謀者は結局オルバによって退治される。
しかし、今回に限って言えば、一番得をしたと言えるのは王か?

いつばれるんだろう。
そこのみが気になる。

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