ちょっと語弊はあるかもしれないけど、そうとれなくもない。
というかそんな感じしない?
えっと映画のお話ではありません。
あくまで小説のお話です。
ジョージ・ルーカスのスターウォーズって実はかなりの数のスピンオフ小説がある。
そりゃもー200冊超えてんじゃないの?ってくらいはあったはずだ。
正確な数字は覚えてませんw
正史からはずれた小話なんかもいっぱいある。
んで、今回持ち出したのは、キネティックノベルが原作というか、元の神曲奏界ポリフォニカだ。
まぁ、映画という媒体と、キネティックノベルという媒体は結構違うかもしれないけど、今回の着目点は、
小説という媒体でないものから小説という媒体に移行、あるいはスピン・オフした作品群。
もっともキネティックノベルをどういう風に扱うかという問題もあるが、小説という紙媒体とは別のメディアであることには間違いないと思う。ので、この定義はあながちはずれてもない。
ご存じの方もいらっしゃるだろう。
スターウォーズには200冊を超えるスピンオフ小説がある。
ポリフォニカも青、白、黒などなど派生小説がある。
その点において、ポリフォニカという作品群はまさしく日本版スターウォーズと言えなくないだろうか?
あくまでそうとらえることも可能ですよーというくらいで。


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