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2008年11月17日

[ライトノベル]ソリッドファイター

[ライトノベル]ソリッドファイター

古橋せんせーの幻の作品。
文庫そのものは読んだことがなかったのだが、
アニメイトのフェアで分厚いやつゲットしたので、読んでみた。

ほんとにゲーセンに一時でも通ってたことがあるなら、
読んでみた方がいい。
というか、読まないと損というか。

格闘系はさほどやらないんだが、それでも、あぁ、そうだよね。
とか思う部分が結構ある。
しかもだいたいこれ97年。
軽く10年前。
10年前何してたんだろうとか思うけど、地味に友達とゲーセンいってたな。
今もだけど。
その頃はあれだ、意外に格闘系やってた。
もっともあとがきにあるようにスト2とかの熱も冷めてきたあたりだったか。

こう結構分厚いんだけど、さっくり2時間くらいで読めちゃう。
そんな感じ。

ストーリーラインはひとつのアーケードゲームについて。
それをめぐるお話。

完璧なシステムというのは存在しなくて、
まぁ、穴がないように見えるくらいにしかならんのだよなー

いろいろとこうさっくり読める割合にあとで考えさせられる。
こういうのが芸術家なんだよな。
決してビジネスベースで物事を考えないさ。

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